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ふくらはぎの表面の筋肉を鍛える(立つ:かかとの上げ下げ)

立った姿勢の「かかとの上げ下げ運動」で、ふくらはぎの表面の筋肉を鍛え、血流を促し、だるさ改善!

対策・予防
冷え性、むくみ、扁平足予防 など
ターゲット部位
ふくらはぎの表面にある筋肉(腓腹筋:ひふくきん)
長く座りすぎていると、足の先で血液の流れが悪くなりがち。多くの血管が集まっているふくらはぎを鍛えて、全身に血液を巡らせよう。この筋肉を鍛えると、立ち仕事も疲れにくくなります。
作成日:2021.03.28

体操説明

①椅子の背を持ち、椅子の後ろに立つ。

脚が動かない椅子を滑らない場所で使いましょう。つま先は正面を向けて外や内に向かないようにしましょう。

注意:
脚を揃えず、肩幅に脚を広げましょう。

かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろすという動作を繰り返します。

ポイント

注意:
かかとを上げたときも「背筋をまっすぐに」を意識しましょう。

回数

20回×2セット

ターゲット部位について

ふくらはぎは、第二の心臓

ふくらはぎには多くの血管が集中しており、下半身の血液をポンプのように押し出して、血液を心臓に戻すポンプのような働きをしています。
つまり、ふくらはぎには、全身に血液を巡らせる働きがあり、「第二の心臓」と言われています。

ふくらはぎの表面にある筋肉(被覆筋:ひふくきん)

ふくらはぎの表面にある腓腹筋(ひふくきん)の筋トレは、膝を伸ばした状態でかかとの上げ下げをして行います。

腓腹筋(ひふくきん)は、太ももの骨(大腿骨:だいたいこつ)からかかとについている筋肉で、膝を曲げる作用と足首を下に曲げる役割を果たしています。

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